介護の負担軽減、安心快適なバリアフリーリフォーム

お問い合せ物件番号
10-08-1009

洗面・トイレは車椅子でもゆったりと通れるようワイドな開口幅が取れる引き戸を採用。室内も広々とスペースをとり車椅子からの移乗もスムーズにしました。
  • キッチン

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  • サニタリー

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  • 外装&エクステリア

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  • バリアフリー

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お客様からのご要望

築35年で水周りの設備が古く、使い勝手が悪くなっていたのと床の段差も多いため、主人の退院に合わせて、水周りの改装と床の段差解消をお願いしました。

施工のポイント

・玄関ホールに隣接した寝室は、出入り口の段差をなくし引戸を採用。寒さ対策に床下、壁に断熱材を入れ、窓はペアガラスに。床暖房も設置し、室内環境もバリアフリーにしました。
・リビングダイニングの中央に位置する場所に電話置場のカウンターを造作。キッチンにある洗濯機脇のカゴへリビングから洗濯物を投げ込める工夫をしました。
・トイレに腰を掛けたまま手を洗えるように自動水栓の手洗い器を設置。手すりの位置は、入院生活で使いなれた病院のトイレと同じ位置にしました。
・洗面所からの床の段差も解消し、バリアフリー仕様のシステムバスに。浴室暖房乾燥機も設置し、室内の温度差のバリアフリー化。洗面化粧台は車椅子のご主人と奥様のお二人に使いやすいタイプを採用しました。
・キッチンはお手持ちの家具やインテリアの雰囲気に合わせシックな鏡面のボルドー色をセレクト。奥様の家事軽減を考慮し、キッチンカウンターに家電収納を組込み動線を短くしました。
・キッチン脇に設けたオープン棚。下部には分別ごみを納め、上部は薄型可動棚とし使い勝手の良いキッチン収納にしました。
・門扉から玄関までは以前あった飛び石を撤去し、スロープを造成。車椅子での外出もスムーズに移動可能としました。

担当者

担当者

鈴木 こず恵

一級建築士
建物 戸建 築年数 35年
費用 1,000万円(税込) 面積 58㎡
構造 木造軸組工法 リフォーム内容 リビングダイニング、キッチン、省エネ、エクステリア

リフォーム前

リフォーム前の図面

リフォーム後

リフォーム後の図面

お客さまの声

来客時にはまるで新築のように変わった我が家を自慢してます。一番のお気に入りはキッチンです。今まで暗かったキッチンが明るくなり、キッチンカウンターに組み込んだ家電収納はとっても便利です。こちらの希望を良く聞いていただき、ありがたく思いました。想像以上の出来栄えに大変嬉しく思います。

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