リフォームTOP > リフォームお役立ちコラム > 家づくり・部屋づくり > ゲストを優しくお出迎え、玄関のワンポイントコーディネート術

家づくり・部屋づくりリフォームお役立ちコラム

ゲストを優しくお出迎え、玄関のワンポイントコーディネート術

※画像はイメージです

お客様を自宅へお招きする際には、おもてなしをするお部屋は決まっているものです。しかし、どこのご家庭でも必ず通過しなければならない場所があります。それは「玄関」。いくらお部屋をきれいに片づけ、コーディネートしても住宅の顔ともいえる玄関が物で溢れていたり、汚かったりすると、お客様の印象は悪くなってしまいます。そこで今回は、玄関のワンポイントコーディネート術についてお届けします。

とにかくスッキリと!

コーディネートというと、何かを設置したり、飾ったりすることと思われがちですが、ゴチャゴチャと物を置かないこともコーディネートの一つです。特に、玄関ではそれが求められます。勿論、日本の場合、玄関は「靴を脱ぐ場所」でもあるため、その周りには靴箱やスリッパなど、日常的に必要なものが多いのも事実です。

しかし、毎日の生活の中で、常にそれらが整然とされているかといえば、なかなかできていないご家庭もあるようです。そこで、意識してスッキリとさせるためには収納が大切になります。「靴箱」「スリッパラック」「傘立て」「キーケース」などの収納を上手く活用し、使わないものは収納してしまうことを習慣化させましょう。とにかくスッキリとさせるだけで、玄関の印象は随分と変わります。

各アイテムは明るい色を中心に

収納アイテムに限らず、壁や床など玄関周辺には、明るい色のものを中心に選んでいきたいものです。たとえば、ホワイト系の色で構成すると実際よりも空間が広く見えるので、比較的、光の入りにくい玄関では特に有効な手法です。ホワイト系だけで固め、単調さを感じるときは、観葉植物を置くと効果的です。緑色が鮮やかに、差し色としての役目を果たします。また、玄関を灯す明りも柔らかな色を選ぶことにより、温かみのある演出ができます。

玄関そのものも重要ですが、玄関を入ったときの視界の先には何がありますか? 実はそのポイントがとても重要です。壁に絵画を飾ったり、見られたくない箇所をタペストリーで隠したりすると、手軽に印象を変えることが可能です。

リフォームを活用するのもいい

「人に優しく」というテーマは住宅にも浸透し、バリアフリー設計は昨今、珍しいものではなくなりました。将来のことを考えて玄関がバリアフリーになっていると安心です。 ただし段差が少ない分、砂などが住宅に侵入しやすくなりますから、お手入れがしやすい仕様であることも重要なポイントです。

色々と説明しましたが、やはり「広い玄関」はポイントがとても高いです。こればかりは、リフォームでしか対処ができません。

玄関は住宅の顔、いつでもきれいにして、ゲストを優しくお迎えしたいものですね!

家づくり・部屋づくり一覧へ戻る

リフォームお役立ちコラムのトップへ戻る

  • 東京ガスリモデリングのあんしん保証制度
  • 家具選びのお手伝い Furniture Support
ページトップに戻る