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意外な効果も?暮らしを快適にする観葉植物

※画像はイメージです

部屋の中に観葉植物を置いてみよう

部屋を見渡してみると、単調な色となってしまっていて、なにかものさびしいと感じることはありませんか。部屋のインテリアにこだわって、木目調で全部揃えたものの、「かえって色が少なく殺風景になってしまった」なんて方もいるでしょう。そんな時におすすめしたいのが、観葉植物を取り入れた模様替えです。

観葉植物は部屋の中に手軽に緑を持ち込むことができますし、種類によって大小を選べますから、部屋の広さや雰囲気に合わせてチョイスできるのも魅力です。また、お手入れも難しくないものがたくさんあります。観葉植物で部屋に安らぎを持ち込んでみてはいかがでしょうか。

見て楽しむだけじゃない、観葉植物の効用

観葉植物は部屋に彩りを加えて、見る楽しさをプラスすることができるアイテムなだけではありません。部屋に置くことで、リラックス効果やヒーリング効果があると言われています。

例えば、森林浴やアロマテラピーが近年注目を浴びていますが、これは植物がマイナスイオンを発生させることや、樹木から出ているフィトンチッドという成分が自律神経に働きかけてリラックスさせることが指摘されているためです。

また、植物は有害物質を分解してくれる働きがありますから、観葉植物をおくことで、空気清浄機と同じような働きを期待することができます。それだけでなく光合成で酸素を増やしてくれるので、居心地のいい空間づくりにも一役買ってくれます。

観葉植物を置くだけではさすがに森林浴のような効果を得るのは難しいかもしれませんが、日々の疲れをちょっぴり癒してくれるかもしれませんね。

目的に応じて最適な観葉植物をチョイス

観葉植物と言っても、特徴や育て方は千差万別です。そのため、購入する際には見た目とともに、その効果にも着目して選ぶと良いでしょう。

例えば、少し前に大流行した「サンスベリア」は、他の植物よりもマイナスイオンを豊富に出すことで知られています。また、ご自身や同居者がたばこを吸う場合には、ホルムアルデヒドを除去する作用が大きい「アオワーネッキー」や、有害物質を除去してくれる「ゴムの木」などがおススメです。

調べてみると、その種類の大きさに驚いてしまうかもしれませんが、迷ってしまったらハーブ系の栽培をするとよいでしょう。育ったら調味料として収穫しても良いですし、香りも良いものが多いです。

置く場所については種類によっても差異がありますが、基本的には日当たりと風通しが良い窓の近くが良いでしょう。小さなものは、窓の縁におくとすっきりして見栄えも良いため、オススメです。

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