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少しの工夫で大きな効果! 空き巣対策

※画像はイメージです

空き巣に注意しよう

空き巣被害はいつの時代にもあるものです。しかし、特に対策を行っていなくても、自分の家は大丈夫だと考えがちなもの。確かに、近年は減少傾向にはありますが、それでも他人事と思わないことです。万が一、被害に遭ってからでは遅いですから、きちんと対策を講じていきましょう。

すぐにできる空き巣対策について

すぐにできる防犯対策は「施錠をきちんとする、したら確認をする」ことです。このように言われると、意外に思われるかもしれません。しかし、侵入口として使われるのは今も昔と変わらず窓と出入り口であることが多いため、空き巣対策は窓とドアをきちんと施錠することが第一なのです。

空き巣は様々な手段を用いて、人がいない家へ侵入しようとしますが、手段の内訳として多いのが窓のガラス破りと無締り狙いです。特に、マンションなどの中・高層住宅では、実に45%の空き巣が無締りを狙った犯行です。このような住居の場合には、窓からの侵入が難しいということも一因となっていますが、逆にとらえれば、ドアの施錠をきちんと行うことが空き巣対策として非常に有効な手段となるのです。

ドアの施錠対策も考えよう

しかし、空き巣がドアの施錠を破って侵入するケースも少なからず発生しています。こちらも中・高層住宅の場合、施錠開けでの侵入が全体の25%以上。その手段は針金や特殊な工具を用いて解錠するピッキングだけでなく、ドアそのものに穴をあけて内側から解錠する方法や、ドアスコープを取り外す方法などもあり、多様化しています。

このため、警視庁ではドアを二重ロック式にすることや、ディンプルキーなどピッキングに強いシリンダーに変更する、ガードプレートの取り付けをするなどの対策を紹介しています。

また、この中でも特に、ドアを二重ロック式にすることは有効な手段です。空き巣は侵入に時間がかかる家を嫌いますから、強引にこじ開けることが難しく、解錠に2倍以上の時間がかかってしまう二重ロック式のドアは選びません。

空き巣被害に遭うと、財産が奪われてしまうだけでなく精神的にも非常に大きなショックを受けてしまいます。そうならないように、我が家のドアについて確認をし、必要があればドアそのもののリフォームや鍵の交換などを検討しましょう。

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