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備えあれば憂いなし、防災のためにすべき最低限のこと

※画像はイメージです

近年の異常気象に対処するためには

2013年に起きた伊豆大島の土砂災害では、多くの方が命を落としたり行方不明となったりしました。また、2014年の8月に広島県で局地的豪雨によって引き起こされた大規模土砂災害は記憶に新しいものでしょう。近年は、こういったゲリラ豪雨や台風の異常発生といった異常気象が多発しており、自分の身の回りでも大変な目に合ったという方もいるかもしれません。

天災や異常気象の被害を未然に防ぐということは難しいですから、いつそういった事態に陥っても対処できるように、日ごろから防災に対する意識を高く持ちたいものです。また、備えあれば憂いなしという言葉もあるように、前々から防災の為の備蓄などの準備を怠ってはなりません。それでは、一体どのような準備をしておけばよいのでしょうか。

事前の準備で自分の命を守る

異常気象による被害は土砂災害だけではありません。豪雨による川の氾濫なども考えられますし、停電をはじめとしたライフラインが切断される危険もあります。防災対策を行う際には、自宅の地域周辺で起こりうる災害をチェックし、職場・学校からの避難方法なども考えなくてはなりません。

特に、山のふもとに家を構えている世帯や、川や海の近くに住んでいる方は、特殊な備えが必要となるかもしれません。土砂災害に巻き込まれると、建物の一階部分が使えなくなってしまう可能性があるため、備蓄は二階部分や屋根裏への収納を考えるなど、個々のケースに応じた対策を行うとより適切な対処が行えるでしょう。

また、ライフラインの切断などはどの地域に住んでいても起こる可能性があります。ロウソクや懐中電灯、最低3日間は家族全員が過ごすことができる水と食料の備蓄をしておくことが国や自治体によって推奨されています。

家族で防災について話し合おう

防災は個人で対策するものではなく、同居している家族全員で共通の認識を持つことが大切です。予め話し合いをして、外出中に災害に合った際にはどのような対処をするのか、連絡が取れない際にはどのように行動するのかということを決めておきましょう。また、災害時に使用することになる道具や備蓄品がどこにしまってあるのかについても、家族全員がわかっているようにしなければなりません。

最低限揃えておきたい防災グッズも世帯の人数や環境によって異なりますから、一般的に知られているもの以外についても一度確認しておくと安心です。家族全員での事前の話し合いが何よりの防災となるのです。

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