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快眠の為のベッドを選ぼう

※画像はイメージです

快適な睡眠は体づくりの基本

一日の疲れを取り、次の日の活力を得るために睡眠は重要なもの。特に、たとえ残業続きで就寝時間が遅くなってもまた同じ時間に起床し、出勤しなければならない社会人にとっては短い時間でも質の良い睡眠を取ることが大切です。また8時間睡眠の場合、1日の3分の1をベッドで過ごすことになるため、快適な睡眠は体調を良好に保つポイントになります。

良質な睡眠には、寝具も大きく関わります。今回は、自分に合ったマットレスの選び方を紹介します。

ベッドのマットレスの選び方

マットレスと一口に言っても様々な機能・種類があります。選ぶ際はその中でも「体を水平に保つ支持力」と「一か所に圧力をかけない体圧の分散性」に注目すると良いでしょう。

低反発マットレスと高反発マットレスの違い

よく聞く2種類ですが、どちらが良いと一概には言えません。自分に合っている方を選ぶようにしましょう。

  • 低反発…低反発ウレタンを使ったマットレスで、圧がかかった部分が沈むような柔らかさを持っています。体圧を分散するため深い眠りに入りやすいでしょう。寝返りを打つ回数が減り、短い時間でも快眠することができます。
  • 高反発…反発力が強く、体を支えるという意味合いが強いマットレスです。支持力が弱いと腰だけが沈み込むため腰痛の原因になりますが、しっかりと支えて腰の負荷を軽減してくれるでしょう。腰痛や肩こりに悩んでいる人におすすめです。

スプリングの種類

コイルやバネで作られているマットレスが主流ですが、その中身にも違いがあります。

  • ポケットコイル…ひとつひとつ独立したコイルを袋(ポケット)に入れて並べたマットレスです。そのため、お尻や肩など重く、出っ張った部分が沈むような構造を持っています。
  • ボンネルコイル…点ではなく面で体を支えるタイプです。一面にスプリングコイルを敷き詰めた構造をしており、やや硬めの寝心地です。

スプリング以外のマット

ウレタンやコイル以外の素材を使用したマットレスにはこんな種類があります。

  • エアーマット:空気を入れて使うマットレスです。空気圧を自分で調節できるのが特徴。持ち運びできるためアウトドアにも便利です。
  • ウォーターベッド:一時期流行した水を入れるベッドです。体圧分散性は抜群ですが、重さがネックかもしれません。

自分だけの快適な睡眠を

マットの硬さや寝心地は、人それぞれ好みが違います。実際に寝て試すのが一番です。ベッドパッドやシーツと組み合わせ、質の良い睡眠を取るようにしましょう。

快眠は健康にも大切ですから妥協せず、体に合ったマットレスを選ぶようにしたいものです。

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