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掃除がしやすくて使いやすい洗面台って?

※画像はイメージです

洗面台の悩み

毎日使うことになる洗面台。一日の初めの洗顔、歯磨き、お風呂から出た後のドライヤーなど洗面台を利用する機会は多いものです。また、いろいろな用途で使いますから、そこに住む方の日用品が置いてあります。お父さんのひげそりや整髪料、お母さんのヘアケアグッズ、家庭によってはブラシや櫛もそれぞれのものを使うため、複数置いているというケースもあるでしょう。

このようにモノがごちゃごちゃしがちである洗面台は、掃除をするのも一苦労です。一つ一つモノをどかしながら拭き掃除を行ったり、鏡を綺麗にしたりするだけでも大変ですから、できるだけすっきりとさせておく方法はないかしらと悩むこともあるでしょう。

ここでは、収納や掃除のコツについて紹介します。洗面台の収納方法に関する豆知識を使って、その悩みを解決してみましょう。

キャビネットと洗面台下の収納を上手に利用しよう

洗面台の周りがごちゃごちゃしてしまっている場合は、まずは使う頻度別にそれらをいくつかのグループに分けてみましょう。毎日使うものから一週間に一度、一カ月に一度しか使わないといったものまでさまざまな分類ができます。

分類が終わったら、それぞれを100均などで手に入るバスケットや重ねられる収納ボックスに入れていってください。この際に、大きさで分けるのではなく、“同時に使用するもの”をできるだけセットで収納していくことが大切です。この作業を進めながら、「お父さん用整髪」といった具合にラベル付けをしていくとより便利になります。

これが終わったら、今度は使用頻度の高いものはキャビネットの中、低いものは下収納へ入れていきましょう。重ねられるボックスを利用すれば、引き出し式に中を整理でき、取り出しやすくすることができます。また、洗面台の周りもすっきりしますので、掃除もモノをどかすことなくスムーズに行えるようになります。

限界を感じたらリフォームも考えてみよう

このような収納術を上手に活用することで、掃除のしやすさや、普段の使い勝手を向上させることができます。しかし、洗面台自体もだんだんと汚れが落ちなくなってしまったり、鏡が曇ってきてしまったりしてくるものです。

そのようなときには、洗面台そのものをリフォームで取り換えてみるというのも一つの手段です。最初は、必要十分だと感じていた洗面台でも、お子さんが成長したりヘアケアグッズが増えたりしてしまうとどうしても収納しきれなくなってしまいます。こういった際には思い切って洗面台を換えることで、使いやすくすることができるでしょう。

マンションの洗面所リフォームの一例

モザイクタイルがアクセント

戸建の洗面所リフォームの一例

海外のホテルライクなサニタリースペース

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