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マンションの玄関を開けると明治の洋館が。一人ひとりの個性を大切にした住まい

15-10-1455
玄関を開けるとまっ先に目に飛び込んでくる明治洋館風のインテリア。玄関ホールも広く なり、マンションの中とは思えない空間となりました。
玄関を入ってすぐにある飾りスペースは、アーチ型の入り口にし、内側にレトロな花柄の輸入クロスを貼っておしゃれな空間に。庄内箪笥を置く予定です。すぐ横の小さな開口のあるドアの中は、ネコちゃん専用のトイレになっています。
ご家族皆さまでモザイクタイルを組み合わせて作り上げたこだわりの玄関タイル。
パブリック空間は和の趣と洋の洗練を融合させた明治時代のようなレトロモダンなインテリアに統一。リビングの梁のすき間に設置した間接照明の光が壁をやわらかく照らし出し、リラックスできる空間に。入り口ドア横にある小さな窓は、南北の風通しを良くする ために設置。木製の枠と格子がインテリアのアクセントになっています。
これまではリビングの一部の天井の低いところでしかなかった窓際のスペースは、枠をまわし床材を変えたことでアルコーブとなりました。テーブルセットを置いたり植栽を置いたりと夢が広がります。
女の子の部屋は紫の壁紙がアクセントに。クローゼットは白いドアを使用し、照明にシャンデリアを取り入れるなど、プリンセス風にコーディネートしました。
男の子の部屋の入り口ドア横の間仕切り壁にある通風用の小さな窓は、実際に船で使用されている丸窓です。
男の子の部屋は船窓に合わせ、水色のボーダーの壁紙でマリンテイストに。風通しを良くするため、WICの間に小さな窓を設置しました。
主寝室は、ドアを開けてすぐにベッドが見えないよう、造作収納で空間をゆるやかに仕切っています。入口側にはデスクを置き、奥さまの作業スペースにもなっています。
WICは通風を考慮し入り口ドア上と廊下側に小さな通風口を設置。部屋を広くとりたいのでWICは狭くていいと思ってましたが、秦さんのアドバイスで通路巾をしっかり確保したことで、動線が良く使いやすい空間となりました。
トイレの壁紙にも輸入クロスを採用。レトロな落ち着いた空間となりました。
トイレのドアのガラス部分から中のクロスがほんのりと透けて見え、幻想的な雰囲気を醸し出します。

リフォーム概要

玄関を入るとまるで明治時代の洋館に迷いこんだようなインテリアがあらわれま す。女の子と男の子のお子さまの成長にともない造られたそれぞれの個室をはじめ、家族それぞれがお気に入りの空間となるよう好みの内装やデザインを取り入れ暮らしがぐんと楽しくなりました。

建物
マンション
築年数
11年
費用
1,171万円(税込)
面積
75.5m²
構造
RC造
リフォーム内容
全面リフォーム

ビフォー・アフター

リビング・ダイニング

LDを中心として家族それぞれの部屋に行き来できるようにしたことで、家族が自然と顔 を合わせ会話も弾む住まいに。

廊下

工事していく中で廊下の天井は高さを上げられることがわかり、間接照明を入れることをご提案。天井からの光が広がり奥行きを感じ、明治時代のようなレトロモダンな雰囲気に。

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