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日本建築の美を活かしながら、機能性と意匠性を高めた住まい。

16-02-1404
キッチンカウンターの奥行きを広くし、物を置きやすくしたり、カウンター下に収納できるスペースを確保するなどリビング側からも使い勝手の良いつくりとしました。
LDK全体に念願の床暖房を敷きました。前の住まいではガスファンヒーターを使われていましたが、床暖房は足元が暖かいので広くなったLDKでも快適に過ごせます。また、耐震補強のためコンロ前に新しく造作した壁は、油のとびはね防止の役割も兼ねています。
寝室として使われる8帖と6帖の続き間の和室にも床暖房をご提案しました。部屋が広いので寒くないようにという配慮でしたが、布団をあたためることにも使われているそうです。
玄関の飾り棚は、既存のエアコンカバーの格子を両サイドに設置してアクセントクロスを貼り、和の佇まいを継ぐデザイン性豊かな空間に。対面側には大容量の玄関収納を取り付けました。
2階の階段横に廊下を設け、家族それぞれ個室を持てるようになりました。
2階の和室は広縁を取り込み、フローリングに変更して広い一室に。
浴室は色々なメーカーのショールームを見てまわり、一番入り心地のいい浴槽を選んでジャグジーを取り入れました。浴槽の中にハンドグリップがあるので、ジャグジー使用時など寝そべっている体勢でも体が安定します。
浴室の扉は黒い枠とし、洗面化粧台もダークブラウンを選んでモダンな和の雰囲気にしました。吊戸棚を設け、収納スペースもしっかり確保しています。
壁紙は日本の伝統色である柿色のイメージに。ダークブラウンのスタイリッシュなデザインの手洗い器を取り付け、和風モダンのトイレに仕上げました。
2階の洗面カウンターは造作にし、玄関と同様に既存エアコンカバーの格子を利用して意匠性を高めました。
建物全体の雰囲気を壊さないよう、玄関ドアは縦格子の白木模様のアルミ製扉に取り替えました。

リフォーム概要

家が手狭になり、耐震に不安もあって住み替えを検討中に、売りに出されていた和風の家を気に入って購入しリフォーム。
壁に囲まれて閉鎖的だったL字型キッチンを開放感ある空間に変え、さらにLDKと和室に床暖房を敷設。
水まわりには機能的な設備を採用し、日本建築の美を活かしながら機能性と耐震性、意匠性を高めた住まいとなりました。

建物
戸建て
築年数
20年
費用
1,382万円(税込)
面積
約144m²
構造
木造
リフォーム内容
中古を買ってリフォーム 全面リフォーム

ビフォー・アフター

玄関

元々はめこんであった下駄箱の本体がリビング側に出ておりリビングの使い勝手が悪かったので、下駄箱を撤去しその部分は玄関の飾り棚として利用しました。

キッチン

脇壁と垂れ壁で対面式ながら閉鎖的だったキッチンが、オープンな空間に変わりました。

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