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“今”はリビングが子ども部屋、自然素材が家族をつつむ大空間LDK。

16-02-1434
洋室の間仕切り壁を撤去し一体化させることで、開放的なLDKとなりました。壁は調湿作用のあるシラス壁に。無垢の木を使ったあたたかみのある色のキッチンも設けられ、この部屋は家族が集える明るくナチュラルな空間に生まれ変わりました。
キッチンの対面側にはカウンターを設けました。簡単な食事をしたり、奥さまが料理をしながら宿題を見てあげるスペースとなりました。
奥さまがモデルハウスなどでご覧になり、気に入られていたこだわりの無垢の木のキッチン。丸みのあるデザインのペンダント照明と合わせ、北欧テイストを演出しました。
当初はI型の対面キッチンを考えていましたが、コンロ前が熱くなること、また「キッチンとダイニングの間に壁は作りたくない」というN様のご要望を受け、コンロを外壁側に向けたL型キッチンを提案しました。コンロの左脇にも作業スペースができてさらに使いやすくなり、下にはゴミ箱がすっきり収まります。
普段はリビングの3枚引き戸を開け放しているので、キッチンからリビングにいるお子さまの気配がわかります。
今は姉妹の部屋として使われているリビング。お子さまの遊ぶ部屋にしたことで、ダイニングにおもちゃが散らからないようになりました。
キッチンの壁と天井は北欧風インテリアをイメージして、爽やかな水色のクロスを挿し色として使いました。
リビング・ダイニングは、天然素材のシラス塗り壁に。家族の思い出にとお子さまの手形を残せるのも、塗り壁ならではの楽しみです。
お子さまの描いた絵や作品が色々なところに飾られ、毎日の暮らしを家族で楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきます。
洗面化粧台もキッチンと同じ色合いの物に取替えました。「ミラー裏まで収納になっているので細々としたものも片付けられ、洗面台まわりがすっきりとして気持ちがいいです。」とN様。

リフォーム概要

ご主人さまのご実家に戻られるのを機に、2階にLDKをつくり子世帯向けにリフォーム。
新築時に2世帯居住を見据えて施されていた設備配管を活かしながら、対面式でLDが見渡せ、動線の良いL字型キッチンとしました。
お子さまが小さいうちはシラス壁のリビングが子ども部屋。料理をしながら見守れるので安心です。

建物
戸建て
築年数
15年
費用
360万円(税込)
面積
35m²
構造
木造
リフォーム内容
LDKリフォーム 二世帯リフォーム

ビフォー・アフター

ダイニング・キッチン

山小屋をイメージした木目の壁も気に入っていましたが、暗い感じが気になり思い切って内装を変えて明るいLDKにしました。

リビング

独立していた洋室の間仕切り壁を撤去しLDKに取り込むことで、開放感が高まりました。

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