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古都の趣にとけ込む 築80年の美しい和の佇まい。

16-05-1413
休みの日は縁側に座って、自分たちで造り込んだ庭を見ながら寛いでいます。
キッチンとリビングの間の壁を撤去し、一体化して広々としたLDKに。天井をあげ、吹抜けにしたことで明るさや開放感が高まり、築80年ならではの古材の梁が落ち着いた佇まいを見せています
キッチン側から見たリビング・ダイニング。撤去した壁部分は梁補強をし耐震性を確保。出窓には既存のカウンタースペースを活かして本棚を造作しました。
キッチンは木目調にし、落ち着いた雰囲気に。梁や新しく購入した一枚板の大テーブルと合わせて、木のぬくもりがあふれ、「ほっ」と寛げるLDKとなりました。
キッチンの天井は白を基調とし、あらわした梁とのコントラストが楽しめます。さらに、梁が美しく見える照明もご提案しました。
リビングに続く6帖と8帖の和室では、欄間や障子など和風のしつらえはなるべく活かし、傷んでいた畳と床柱は取替え。O様は念願の畳のある生活を楽しまれています。
LDを広くするために、対面型ではなくあえて壁向きのI型キッチンに。扉の色は床の色とコーディネートし、家具を思わせる仕上がりとなりました。
DKの中にあった洗面台を移動し、水まわりを1ヵ所にまとめることで使い勝手が良くなりました。
廊下を取り込み、トイレがあった場所に一坪のシステムバスを入れました。アクセント壁はLDKに合わせて木目調でまとめています。
O様あこがれの広縁。築80年ながら手入れのよくされた家でしたので、その趣を残すため建具のみ取り替え、既存を活かしました。
和室の既存の壁に合わせて、玄関ホールの壁も緑色の京壁に。靴をたっぷり収納できるよう、玄関収納は天井近くまでのサイズに造り替え、さらに三和士(たたき)は大判のタイルに張替え。O様のサーフボードがとてもよく映えます。
玄関はドアから引戸に取替え、古都の趣にしっとりと調和する住まいに。黒の外装が庭の緑によく映え、全体に落ち着いた雰囲気を醸し出します。

リフォーム概要

古都の風情が気に入られ、その雰囲気に調和する築80年の中古住宅を購入されたO様。縁側や畳といった懐かしい趣ある部分を活かしながら、LDKと水まわりを広く使いやすくリフォームしました。天井をあげて既存の梁をあえて見せるようにし、吹抜けのある広々とした古民家風の空間を演出しています。

建物
戸建て
築年数
80年
費用
914万円(税込)
面積
約71.62m²
構造
木造
リフォーム内容
中古を買ってリフォーム 外壁リフォーム

ビフォー・アフター

外観

玄関ドアは引戸にし、玄関まわりや雨戸、戸袋を一新することで外観も古民家風となりました。
O様自身がお友達と一緒に作り上げてきた庭が一層建物を引き立てます。
ご友人から「まるで旅館のよう。泊まっていきたい」と言っていただいたそうです。

リビング

狭く暗かったDKが、壁や天井を撤去したことでここまで広く開放的に。
床に座るスタイルにより、目線が低くなりさらに開放感が高まります。

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