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「既存を活かして、カッコよく」。予算内で理想の住まいに。

16-05-1430
吊戸棚や垂れ壁をなくし、リビング・ダイニングとキッチンを一体化。「カウンターの黒いタイルは冒険でしたが、やってみたいという気持ちが強くチャレンジして正解でした。」とN様。
和室も間仕切り壁や襖を撤去してフローリングを敷き、LDKに取り込みました。当初は和室の畳のみフローリングに張替えをご希望でしたが、統一感を出すためにLDK全体を同じフローリングで仕上げることをご提案。既存のDKは上張りでコストを抑えながらLDK全体の統一感も高まり、より広く感じられるようになりました。
和室だった部分の間仕切壁を取ったことで、開放感のある広々としたLDKになりました。ダイニングでお酒を楽しんだり、ソファーで寛いだり、家にいることを楽しんでいらしゃいます。
N様こだわりの照明や家具が良く似合う、個性が光る住まいになりました。「自分の好きなものに囲まれているので、モチベーションが上がります。」とN様。
和室の押入だった所にはクローゼットを造作。扉は使い勝手が良く圧迫感のない3枚引戸とし、デザイン性が高く通気性も考慮したガラリ戸にしました。
キッチンはコスト面に配慮して既存を活かし、インテリアに影響する扉や、劣化が気になる水栓金具、コンロなどを一新。デザイン性と機能性を高めました。
カウンター天板は既存を利用。カウンター下は、扉を付けず、棚も造作せずにお手持ちをの物を入れられるようにし、コストをかけないようにしています。
室内ドアは、リビングのイメージに合う木製で磨りガラスの窓付きデザインに交換。フローリングと合わせて木の質感を楽しまれています。
玄関土間には名古屋モザイクのタイルを張り、玄関収納は扉と把手を取替えました。それだけでガラリと雰囲気が変わり、ご希望のテイストを実現しました。
洗面化粧台は下台のみをスタイリッシュなデザインに交換。シンクも広く、使いやすくなりました。
三面鏡と下台の間は既存は鏡でしたが水垢が目立つためタイルをご提案しました。下台の色とコーディネートされたスタイリッシュなタイルは、N様のイメージにぴったりだったそうです。
トイレは、奥の壁のアクセントクロスに加え紙巻き器、タオル掛けといった小物を一新することで、ぐんと洗練された印象になりました。

リフォーム概要

新築では好みに合う物件がなく、住みたい場所で中古を購入してリフォーム。3LDKを思い切って1LDKにし、住まい本来の広さが活かされた開放的で心地よい空間となりました。既存の活かせるものは活かし、黒いタイルなどのアレンジで予算内におさめながらカッコよく仕上げました。

建物
マンション
築年数
9年
費用
300万円(税込)
面積
66m²
構造
RC造
リフォーム内容
中古を買ってリフォーム

ビフォー・アフター

リビング

約6帖の広さがあった和室を、リビング・ダイニングと一体化。黒と木の風合いが溶け合うN様ならではのコーディネートを存分に楽しまれています。

キッチン

圧迫感があった吊戸棚と垂れ壁がなくなり、黒タイルとの相乗効果で既存のカウンターが“カッコいい”カフェカウンターに変身。

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