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ぬくもりと広がりをもたらすガス暖炉のあるリビング。

16-09-1517
N様が思い描かれていたのは、サンフランシスコのホテルで見たような石やタイルを採り入れたインテリア。サンドカラーのフロアや壁にひと際映えるマントルピースのモザイクタイルやお手持ちの和箪笥が、目を惹くポイントとなっています。
天井に張った天然銘木シートにより、リビングがよりナチュラルな雰囲気に。もともと天井照明はダウンライトだけでしたが、ペンダント照明やスポットライトが自由に取付けられるダクトレールを敷き、メイン照明の位置を明確にすることでダイニングテーブルの位置が落ち着きました、とN様。
ガス式暖炉ですが薪を使った暖炉の雰囲気が出るよう、暖炉まわりのタイルを一段下げ、奥行感のあるマントルピースを演出しました。N様一番のお気に入りポイントだそうです。
もともとキッチンだった場所に残されたガス管と既存の給気口を利用して暖炉を設置。壁をふかしてその中に給排気管を配管し、木目調のタイルで仕上げて見た目にも美しく。マントルピースの黒系のモザイクタイルを相まってリビングくをより洗練された空間に仕上げています。
壁のサンドカラーが引き立つよう、白い飾り棚を暖炉上に設置。全体のバランスをみながら棚板の厚みや長さを検討しました。
セラミック擬木と炎色剤の赤い炎は、まるで本物の暖炉のよう。炎が空間を演出します。屋外の空気を使って燃焼し温風で室内を暖めるので、部屋の空気を汚すことなく安心してお使いいただけます。
暖炉の背面と横の壁クロスは、珪藻土仕上げのものを採用。刷毛で塗ったようなテクスチュアが、あたたかみや味わいを感じさせます。

リフォーム概要

暖炉のある暮らしに憧れていたN様。マントルピースには黒系のモザイクタイルを、その周りには木目を再現したタイルを貼り、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を演出。珪藻土仕上げの壁紙や、天井の天然銘木シートとのコーディネートにより、空間の広がりも感じられるリビングになりました。

建物
戸建て
築年数
12年
費用
261万円(税込)
面積
約20m²
構造
鉄骨造
リフォーム内容
リビング

ビフォー・アフター

リビング

以前キッチンをリビングにリフォームされた際に、壁の中央に残された中途半端な高さにある小さな窓。その横に暖炉、上を白い棚で囲むことでデザインとして活かしています。

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