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木の風合いや上質感はそのままに、味わいも快適性も高めた感性に響く住まい。

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以前は書庫を寝室としていましたが、寒かったためにリビングに隣接する和室を洋間にリフォームして新たな寝室に。洋間でありながら隅柱や障子といった木の風合いや和テイストをあえて残し、独特の風合いを演出しています。
壁紙に月桃紙を使用することで、和紙の優しい風合いが憩いの空間を感じさせます。ベットとその先に新設したクローゼットを仕切る衝立壁は高さを195㎝に抑え、空間全体の圧迫感を軽減。ご主人さま自らが柿渋色のライスペーパーを貼るなど、一緒に造り上げる過程も楽しまれたお部屋です。
和室を寝室にするにあたり、リビングとの間にあった約15㎝の段差を解消するため、既存の障子や柱に延長加工を施し高さを調整。Y様は当初この雰囲気を保ちながら段差をなくすのは難しいのではと諦めていましたが、女性プランナーの家族の経験談を聞き、男性施工担当者からの技術的に十分可能という勧めもあって段差解消を決意。リフォームしたとは思えないような仕上がりでバリアフリーを実現できたと喜んでいただきました。
既存の納戸は浴室に変更。余ったスペースを活かしてリビングに奥行きの浅い収納を設けました。寝室にも近く使いやすいので重宝しています、とY様。扉は既存をそのまま利用しています。
書庫だった部屋は壁一面にパネルを貼り、木質感を感じられるオーディオルームに。ダクトレール照明が木の温かみをより一層感じさせます。寝室側には防音シートを使用し、防音対策にも配慮しました。
タイルがとても気に入っていたので活かしたいというご要望に、浴槽等を撤去した跡をレッドシダーを使って隠し、腰壁として見せる工夫をしました。腰壁はレッドシダーを少し厚めに貼り、見切りとしての笠木部は手すりとして使えるようにしています。
L型のキッチンをI型のキッチンに取り替え、今までキッチンだったスペースから出入りできるウッドデッキの物干しスペースを設置。家事動線が便利になりました。

リフォーム概要

築25年が経った家の水まわりの老朽化にともない、リフォームを決意されたY様。ご両親が建築家に依頼して建てられた木の風合いを活かした住まいの上質感や意匠性は受け継ぎながら、バリアフリーなどで快適性も高め、Y様の豊かな感性に響く心地よい住まいへと生まれ変わりました。

建物
戸建て
築年数
25年
費用
822万円(税込)
面積
51m²
構造
木造
リフォーム内容
水まわり 寝室リフォーム

ビフォー・アフター

リビング

以前はリビングと和室の間に約15㎝の段差が。既存のものはなるべく活かし全体のイメージを大きく変えないデザインに、という方向性ははっきりしていたので、障子や柱をそのまま活かし、延長加工をして床の高さを調整。親戚や友人からは「どこが変わったの?」と言われるほどの出来ばえで、段差を解消することができました。

浴室

玄関脇にあったトイレは、温度差からくるヒートショック予防のため寝室近くの以前浴室だった場所に移動。Y様お気に入りの既存浴室タイルはそのまま残し、浴槽やシャワーフックなどの跡など、傷が目立つ部分にはレッドシダーを貼って、住まいの木質感と調和するデザインのアクセントに。

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