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6帖の和室を姉妹それぞれの部屋に。子どもたちの成長を促す個室づくり。

16-10-1431
リビングから見た2つの子ども部屋。引き戸にすることでリビングも今まで同様広く使え、ドアを閉めればプライベートルームとして、ドアを開ければ家族のそばにいる感覚ですごすことができます。
お姉さんの部屋は、空間を無駄なく使えるよう、また限られた予算の中でご要望が叶えられるよう、市販品のロフトベッドも設置したプランをご提案。家具までトータルにご提案し、S様にとても喜んでいただきました。シンプルな中にも可愛らしさのある机とベッドは、お姉さんのお気に入りの場所になっています。
2つの部屋の間仕切りも兼ねている収納も省スペースを考え、奥行きの違う棚を上下に互い違いになるように造作。お姉さんの部屋は上が本棚、下がクローゼットになっています。
エアコンの風が抜けるよう、2室を仕切る壁の天井部分を開けました。
自分の部屋を作るという作業をより楽しんでもらえるよう、収納部分のクロスは姉妹それぞれに選んでもらいました。お姉さんの部屋は、清潔感のあるやさしい雰囲気の壁紙に。自分だけの部屋ができたのがうれしく、思う存分絵を描いたりしてすごすなど、プライベート空間を満喫しているそうです。
妹さんの部屋は、雰囲気ががらりと変わって華やかでガーリーな印象。それぞれに自室ができることでお子さんの物がリビングに出なくなり、リビングもすっきり使えるようになりました、とS様。
もともと2面採光の角部屋だったため、妹さんの部屋も窓付きになるよう空間を仕切りました。妹さんの部屋の収納は、お姉さんの部屋と反対に上がクローゼット、下が本棚に。本棚は棚の高さが自由に変えられるので、収納する物にあわせて設定できます。
可愛いものが大好きという妹さんは、迷うことなくきらきら光るハート柄の壁紙をセレクト。お気に入りのものに囲まれてとても居心地が良く、お姉さんのマネをして自分の部屋で寝るようになったとのこと。

リフォーム概要

リビングと続き間になる6帖の和室を押入まで使って、姉妹それぞれの部屋をつくりました。省スペースながら、既存の窓を活かしてどちらの部屋にも明るさを確保。二人とも自分の部屋ができたことで、自分のことは自分でやるという意識が生まれ、妹さんはひとりで寝られるようになるなど、何よりもお子さまの成長を実感できたのがうれしい、とS様。

建物
マンション
築年数
30年
費用
106万円(税込)
面積
約13m²
構造
RC造
リフォーム内容
子供室リフォーム

ビフォー・アフター

子供室

6帖の和室を押入まで使うことで、約7.5帖の空間を確保。間仕切りを兼ねた造作収納やロフトタイプのベッドなど空間を有効に使い、姉妹それぞれが自分らしくゆったりとすごせる部屋をつくりました。

子供室

お姉さんの部屋をより広く使えるよう、引き違い窓の上下にあった収納を撤去。自分の物だけが置ける自分の部屋ができたことで、自分のことは自分でという意識が芽生えたそうです。

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