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暮らしていく中で膨らんだ“想い”をカタチにした水まわり空間。

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洗面とトイレが一体になったサニタリーは、既存の洗面カウンターを利用。洗面ボウルはデザインと共に清掃性を考慮して背面に立ち上がりのある四角い上置きタイプに。洗面化粧台の扉などのブラウンを際立たせる白い壁には、独特の質感と脱臭などの機能性を併せ持つエコカラットをご提案しました。
手元照明として化粧鏡に照明を埋め込みました。間接照明の役割も果たし、エコカラットの素材感もより引き立ちます。
サニタリーから浴室のモザイクタイルが見えるよう、浴室の扉はガラス張りに。まずモザイクタイルの色を決め、それに合わせてサニタリーの床はダークブラウンにしました。既存の天井のトップライトからの光でより壁や天井の白が映え、明るく清潔感のあるサニタリー空間に。
浴室が2階にあることから、防水性を考えてハーフユニットタイプに。サニタリーから見える二面のみをモザイクタイルにし、他の二面は白のパネルを採用し清掃性を考慮しました。「よく行くホテルのサウナをイメージしていましたが、実際出来上がってからホテルを訪れてみると、家の浴室の方が良かったんです。」とN様。
ハンドシャワーに加え、頭上から降り注ぐオーバーヘッドシャワーを設置。スタイリッシュなシャワーまわりには、色も大きさも異なる2種類のモザイクタイルを採用しました。タイルのイメージ写真を見せていただき、そのイメージに合うサンプルを数種取り寄せて選んでいただきました。
サニタリーのカウンターや収納は既存を利用。元々は収納の扉もカウンターと同じ白でしたが、床の色と調和するようダークブラウンの木目シートを貼るご提案をしました。
トイレはタンクレスのすっきりしたデザインのものに。白で統一された壁の中で、ペーパーホルダーのダークブラウンが挿し色となり、空間の意匠性を高めています。
トイレ横の壁は、N様の遊び心を感じるウォールステッカーが引き立つよう塗装風の壁紙にし、その他の面は同じ白でも質感の違いを楽しめるよう、レンガ積みを思わせるデザインのエコカラットをご提案。空間に溶け込むよう、スイッチプレートひとつにまでこだわりました。

リフォーム概要

築23年が経ち、浴室やサニタリーの汚れが気になっていたN様。暮らしていく中で、デザインや使い勝手など「こうすればもっと良くなる」「新築当時に比べ、今ならもっとこだわれる」とふくらんでいった想いをすべてリフォームに反映させました。浴室にはM様念願のモザイクタイルやミストサウナを。サニタリーは落ち着いた色合いにまとめ、質感の異なる壁でスタイリッシュに。浴室は掃除もしやすくなり、家族全員以前より入浴時間が長くなったそうです。

建物
戸建て
築年数
23年
費用
381万円(税込)
面積
約8.1m²
構造
木造
リフォーム内容
浴室・サニタリーリフォーム

ビフォー・アフター

浴室

白いタイルの目地には汚れやカビが、黒い床は石鹸カスの白い汚れが目立ち、気になっていたN様。最新のハーフユニットバスは、汚れなどがすぐに水で流せ、乾きも早いので使い勝手が良いとのこと。モザイクタイルは、目地の汚れも気にならないそうです。

サニタリー

既存のカウンターを利用しながら、洗面ボウルは白い上置きタイプに。カラフルな印象だった洗面空間がダークブラウンの木目と質感のある白で、スタイリッシュでありながらぬくもりが感じられるスペースになりました。

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