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土間や縁側に想いを馳せて〜ノスタルジックな「余白」のある家

19-10-1837

リビング・ダイニング

物置部屋になっていた和室を取り込み、すっきり広々としたリビング。リビングのテーマカラーの紫の扉が和モダンなアクセントになっています。

リビング・ダイニング

タイル貼りのダイニングは掃き出し窓と鉢植えの効果もあり、食事をしているとまるで縁側で寛いでいるような気分に。

リビング・ダイニング・キッチン

紫の扉は、昔の台所にあった開閉時にガラガラと音がする引き戸をイメージ。片側引き込み戸ながら、S様の遊び心であえて2枚に分けて中央に手がけを取り付け、ホールから見た時に両開きの扉に見えるように。枠の中にはエコカラットを貼りました。

ダイニング・キッチン

昔の台所を彷彿とさせる新しい土間空間をご提案。グレーや黒系が多い一般的な土間とは趣向を変え、ノスタルジックな中にも華やかさのある仕上がりに。壁や床のタイルはさざなみをイメージ。

キッチン

壁の凹凸をなくしたことで、幅も作業スペースも広くなったキッチン。冷蔵庫がキッチンの横に納まり、ゆとりが生まれた背面にカウンターを設置して家事効率もさらにアップ。

玄関ホール

リビングの引き戸は、さまざまなアンティーク調のガラスを左右対称となるように配置。目線の高さのガラスは透明度の高いものを使っています。

玄関ホール

引き戸をフルオープンにすると玄関ホールまでリビングと一体化できます。普段はリビングも寝室も扉を開け、ワンルームのように使っているそう。

廊下

洗濯機を廊下に移設するという思い切った提案で、水まわりのレイアウトを整理し凹凸のない空間を実現。ストライプのロールスクリーンがタペストリーのように洗濯機を隠しています。

洗面室

浴室の向きを90度回転し、洗濯機を廊下から使うレイアウトにすることで、より広く使えるようになった洗面室。洗面化粧台の横に収納を増やすことができました。

トイレ

落ち着いたグリーンを基調に、床にはノスタルジックな柄のクッションフロアを敷いています。

寝室

寝室のテーマカラーは落ち着いた深い緑。扉を開けていることが多いため、開けたままでも絵になるよう家具の配置を検討したそう。

ウォークインクローゼット

2つあった洋室のうち1つはウォークインクローゼットに。安全性と使いやすさに配慮し、S様の身長に合わせて収納棚やハンガーパイプの高さを設計。下段は奥行を大きくして踏み台にも使えるようにし、上まで手が届きます。

リフォーム概要

築20年を過ぎて全面リフォームを決意されたS様は、祖父母の家のようなノスタルジックな佇まいと、生活感がなくすっきりとした「余白」のある住まいをご希望。S様の祖父母の家は台所が土間だったことに着目、オープンにしたキッチンの床をタイル貼りにし、バルコニーまでタイルを延長したダイニング空間で「土間」を表現。リビングから見ると「縁側」の風情にもなります。また全体的に空間の凹凸をなくし、「間=余白」のある住まいを実現。S様は日々心豊かな暮らしを満喫しています。

建物
マンション
築年数
21年
費用
1,122万円(税込)
面積
約66.34m²
構造
SRC造
リフォーム内容
全面リフォーム

ビフォー・アフター

キッチン

独立型で狭かったキッチンが、ダイニングと一体となった明るくオープンな土間スタイルに。キッチンの床のタイルをバルコニー側まで延長し、タイルの色を変えることでダイニング空間を演出。

玄関ホール

玄関ドアを開けると、S様がショールームで見て気に入った木のアクセントパネルがお出迎え。すっきり広く明るくなった「余白」のある空間に、お母さまの着物の帯を季節に合わせて飾り「美術館みたい」と友人からも好評。

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