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LED照明で室内演出

低コストで人気のLED照明

発光ダイオードを使用し、イルミネーションや街路樹のライトアップにも活躍しているLED照明。「次世代の照明」というイメージが強かったLEDですが、近年では一般家庭にもかなり普及してきました。省エネ効果が高く、LED電球の消費電力量は従来の白熱電球のおよそ1/7から1/8。

更に一度取り付けると10年以上使用できる高寿命のため節約に効果的です。以前は高価なものというイメージもありましたが、最近ではかなりリーズナブルな価格で購入することができるようになりました。今回はそんなLED照明を使ったオシャレな室内演出についてお話ししましょう。

LED照明の特徴を利用してメインで活用する

全体的な部屋の印象を決めるのに大きな役割を果たすのが照明です。基本として部屋に合った明るさやカラーの照明を選ぶことが大切。では天井に設置するメインの照明、シーリングライトとして使用する場合の、LEDならではの特徴を見てみましょう。

広い範囲で調光が可能
従来の白熱電球や蛍光灯よりも広い範囲を照らすことができます。リビングやキッチンなど明るい雰囲気の部屋やテキパキと動きたい部屋にはぴったり。また明るさを選べるタイプも多いため、昼の太陽のような明るさからナチュラルな明るさまで、好みや部屋の雰囲気によって変えることができるでしょう。
調色が可能なタイプも
ひとつの照明で複数の色に変えることができるのはLED照明ならでは。青系の爽やかな色から、オレンジ系の温かみのある色まで好みによって変えることができます。部屋の雰囲気に合わせることはもちろん、慌ただしい昼間は昼白色、落ち着きたい夜は電球色など時間帯によって変えるのもおすすめです。

よりオシャレに部屋を演出するテクニック

間接照明は部屋をオシャレに見せるための常套手段として知られています。
上手な室内演出方法として、照明を複数置くのも良いでしょう。もちろんシーリングライトを使って複数の効果を得ることも可能。ここでは間接照明としてのLEDの使い方を見てみましょう。

スポットライト
天井に取り付けるタイプのスポットライトは、それだけでモダンな印象に。複数ライトがある場合はそれぞれ別の方向を向けてみると更にオシャレです。
ダウンライト
落ち着いた雰囲気の寝室にぴったり。小型の照明はLEDの得意とするところです。柔らかで温かみのある、それでいて洗練された印象になります。
スタンドライト
ただ置くだけでなく、光を壁に向けたり、光源を隠したりすると更にオシャレな間接照明になります。色々と工夫してみましょう。

シチュエーションや雰囲気によって、自分ごのみの部屋の演出を実現するために、私たちがお手伝いさせていただきます。

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